(奥様)実家近くのアパートに家族3人で暮らしていましたが、両親から実家を譲ってもらうことになりました。そのまま住むには築年数が経っているし、機能も不十分。
特に間取りが不便で、トイレや洗面脱衣室・お風呂に行くのに小階段を上がらなくてはいけなかったんです。今は良いけど、老後は大変だろうし、このまま直さずに住むのはちょっと・・・。

リノベ-ションにするか新築にするかも迷っていて、メンテナンスにどのくらい費用がかかるのか知りたかったから、まずはアルフレッシュさんに電話で問い合わせをしました。
(奥様)金額を予算内で抑えたいので、他社の新築と見比べていましたが、特に私の推し活部屋のプランが特に気に入ったし、予算内で他にも希望をいろいろと叶えてもらえたからです。
(旦那様)プランを見せてもらって、「ここに決めようか」って。
(奥様)あとは、家から近い会社がいいよねって、話していて。家を建てるときだけじゃなくて、建てた後のアフターサービスを対応してもらえるかも重視しました。
(奥様)家を解体した後、浴室と洗面室があった場所が空洞に!住んでいた頃には想像できない新鮮な光景でした。工事中はこまめに見に来れなかったのですが、見る見るうちに変わってったのを覚えています。

壁紙選びでは、使いたい壁紙を選んで、打ち合わせの時にデザイナーさんにアドバイスを貰いながら、2階トイレやキッチンなど、アクセントクロスの場所を決めていきました。ギンガムチェックのパターンが可愛くて気に入っています。
(奥様)予算内で希望をどこまで聞いてもらえるか、ですね。
この家は大工の伯父さんが建ててくれた家で、両親から「いい柱を使って、丁寧に造ってもらった」と聞かされていました。フルリノベーションでもよかったけど、両親は「和室の床柱は絶対残したい」と言っていたので、そのまま残すことになりました。和室はリビングに変わりましたが、この柱は変わらず、この家を支え続けてくれています。

あちこちに住んでいた頃の面影が残っているの、いいですね。ガラリと変えたところもありますが、廊下の収納とか、前のまま使っているところもあります。
(奥様)推し活部屋です。担当の方に格子の本棚に憧れているとお伝えして、部屋の大きさに合わせてイメージ通りに造ってもらいました。意外と奥行きのある棚で、漫画も2方向(部屋・デスク)から収納できるんです。

この部屋の窓は前のまま触らずで、エアコンを付けていなくて。夏暑くてこもれていなかったんですけど、そろそろヌックに座布団を置いてくつろげるようにしたいし、集めたグッズをディスプレイスペースに飾りたいですね。
(旦那様)土間収納です。スポーツ全般が好きなので趣味のスノーボードやゴルフ道具、それと子どものベビーカーが置ける場所が必要でした。スポーツ用の靴が多いので、高さが変えられて水洗いできる棚にしました。
アイアンハンガーバーを取り付けてもらったので、アウターも掛けられます。

(旦那様)あとは、キッチンの下がり天井の黒。妻は淡い色合いが好きで、それがLDK内の雰囲気にも現れていますが、その中で色が濃くて締まる感じが気に入っています。

(奥様)いい感じになったよね。私も気に入ってます。
(旦那様)キッチンから土間収納を通って、玄関へと直行できるのも便利です。
(奥様)自分たちで引っ越しして、住み始めてから5ヶ月目になりました。私たち以上に娘が走り回っています。以前は1LDKのアパートだったし、物も多かったから。
(旦那様)広くなって、のびのび動き回るようになりました。

(奥様)私はキッチンにいることが多いのですが、作業スペースが広くて使い勝手が良いです。前はガスコンロでしたが、今はIHヒーターっていいなって実感します。デザイナーさんが提案してくれた、キッチンの後ろに洗面脱衣室+浴室を造ってもらって、家事効率がとても良くなりました。ガス衣類乾燥機の「乾太くん」は、もう手放せません!

(奥様)両親が住んでいた頃、洗濯は父の担当だったのですが、小階段を上って洗面室で洗濯機を回して、洗濯できたら廊下まで下りて、この小階段とは別の階段を上って、2階で洗濯を干していました。それが大変で1階に物干しを付けたんですけど、なぜか父は使っていませんでした。父に代わって、今は私たちが使っています。
(旦那様)窓リノベの補助金を活用して、リビングに内窓を取り付けて玄関ドアを取り替えたら、夏快適に過ごせました。リビングにいるときが1番リラックスします。
(奥様)すっかりリビングが生活の中心になりました。ソファでくつろいでいる時間がお気に入りです。LDK内の死角に収納を造ってもらったので、くつろいでいるときに目に入らないし、あちこち隠せてよかったです。