三重(津,松阪,鈴鹿,四日市)で中古物件のリノベーションするならアルフレッシュ

性能向上リノベ

想いを繋ぐ
実家リノベーション

祖父母や両親から受け継いだ思い入れのある実家を、自分好みにリノベーションをしませんか?
リノベーションを行うことで、老朽化などの問題も解決できるため、
家族皆様で末長く安心して過ごしていただくことができます。
私たちはお客様のライフスタイルにあったリノベーションをご提案させていただきます。

実家リノベの特徴

思い出を残しながら
住まいの性能を向上

全てを取り除くスケルトンリノベーションも、思い出が刻まれた柱やタイルの一部を残して今の生活スタイルに合わせて使うリノベーションも可能です。
老朽化してもメンテナンスすることで性能が向上し、安心して住み続けられます。
実家という住み慣れた環境で、公園や学校、ご近所付き合いなど住環境の変化が少なくて済
むのも魅力の1つです。
また、親の老後や子育てなどを助け合えることから、二世帯同居を選ばれる方も増えています。

費用が
抑えられる

既存の骨組みや設備を活かすことで、建替えに比べて解体費や処分費・基礎工事費など、費用を抑えることが可能です。また、既存の建物はゆったりと建てられていることが多いので、同じ床面積で建替えをすると、予算がオーバーしてしまうことも・・・。
新たな場所に土地を購入して新築を建てる場合と比較しても、実家リノベは土地代や不動産取得税などの諸費用が掛からない分、予算を必要な場所に回してやりくりすることができます。

家の資産価値を
高めることができる

築年数を経た家をリノベーションすると、古かった物件自体に付加価値を与えることになります。間取りを大幅に変えたり、劣化した箇所を新品に取り替えたりと手を加えて現代的で新しくなった家は、快適に住み続けることができるだけでなく、家の資産価値が上がっています。将来的に住まなくなっても、リノベーション済物件として販売することや賃貸物件として入居者を探すなど、別の形で活用しやすくなるメリットがあります。

施工実績

アルフレッシュのリノベーションの施工実績です。
理想の住まいに近づけるよう、思い出のある実家をさまざまな形にリノベーションしております。
リノベの施工実績はこちら

実家リノベ・持ち家リノベの流れ

個別相談

実家リノベを視野に入れ始めるとき、ご両親からの贈与や二世帯同居・ご親族からの相続など人によって様々なケースがあると思います。リノベーション後にどんな暮らしをしたいですか?間取りや希望のイメージ、築古建物の耐震性や断熱の心配など、一般的なリノベーションのご相談だけではなく、実家リノベならではのご相談など、お客様のご状況にあわせてご説明します。

CASE1

祖父が亡くなって空き家になった建物を
リノベーションして住む計画をしています

土地建物の名義によっては、相続の手続きが必要

CASE2

私(妻)の両親から実家を譲り受けて、
夫の名前で住宅ローンを利用して
リノベーションを考えています

ご両親の名義のまま工事をすると贈与税が掛かることがあります 住宅ローンの主債務者である旦那様に建物の一部又は全部贈与する必要があります

実家リノベでは、このような手続きが必要なケースが多くあります。アルフレッシュは、実家リノベの実績も豊富ですので、どんなことでもご相談ください。

アルフレッシュのPOINT

実家リノベの経験が豊富
必要な手続きや、
相談先のご紹介など
建築・不動産・資金計画・
相続・贈与など
あらゆるご相談にも対応可

資金計画・住宅ローンの仮審査

リノベーション後も楽しく生活するためには、無理のない資金計画を立てることが大切です。
お客様にあったローンの選び方や、家づくりに必要な費用、手続きなど詳しく説明させていただきます。また、ご両親からの援助や、土地建物の名義変更に伴う贈与や相続などが必要な方には、ご相談内容に合わせてご対応いたします。住宅ローンをご利用の方は、金融機関へローンの仮審査手続きを行っていただきます。その際には、リノベーションコーディネーターがお手伝いをしますので、初めての方でも安心して手続きすることができます。

プラン作成・見積

現地調査で採寸や現状の確認を行いながら、より細かなご希望をヒアリングしていきます。
最低限修繕が必要な箇所や再利用可能なものなどを確認し、リノベーションのプランニングの準備を整えます。建物の築年数によっては、インスペクションや耐震診断など状況に応じてご対応します。
現地調査後、デザイナーがお客様の想いを詰め込んだプランを3Dパースと平面図でご提案します。言葉や平面図だけではわからないリノベーション後の空間を、より具体的に想像していただけます。その際プランと一緒に概算のお見積りをご提示いたします。
※プランの作成は3回まで無料にてご対応させていただいております。以降のプラン変更は、プラン契約を締結し(工事費の10%上限50万円)を申し受けております。プラン契約料は、工事請負契約が成立後工事費に充当します。

リノベ契約

アルフレッシュで進めるかどうかの意志確認をさせていただき、合意が得られましたら請負契約を締結します。
ご契約後、より詳細なプランと仕様の打合わせを行い、メーカーショールーム見学やサンプルを取り寄せて、内外装の素材・仕上げ・設備・電気配線を選定します。仕様書や電気配線図を作成し、必要な場合は展開図などを準備していきます。

住宅ローンをご利用の場合

住宅ローン申込

工事請負金額をもとに借入れ額を最終決定し、住宅ローンの本審査を申し込みます。

リノベ工事着工

工事を行う前に近隣の方にご挨拶を行います。
工事がスタートしてからも、工事の様子をご確認いただくことも可能です。工事中に疑問点などもあれば担当スタッフへご連絡ください。

住宅ローンをご利用の場合

住宅ローン支払い開始

審査に通過した方は、金融機関との金銭消費貸借契約を結んでいただきます。工事の始まりと同じくらいの時期から住宅ローンの支払いが開始となります。

完工・引き渡し

工事が終了したら、いよいよ引き渡しです。施工箇所に問題がないか一緒にご確認していただき、問題がなければ引き渡しをさせていただきます。アルフレッシュでは引き渡し後には定期メンテナンスを行っております。
住み始めた後気付いた不具合なども、お気軽にご連絡ください。

アルフレッシュのPOINT

定期的なメンテナンスなど
アフターサービスも行っております。
そのため、引き渡し後のお困りごとも
お気軽にご相談ください。

実家リノベのよくあるご質問

築年数が50年を超えた古い家でもリノベーションは可能ですか?

築年数が古い物件でもリノベーションは可能です。現地調査を行い、基礎や柱がしっかりとしているかなども確認させていただきます。ご不安な点などあればお申し付けください。

所有者が認知症になってしまった場合はどうすればいいですか?

最近よく実家や持ち家の所有者である父親や母親が認知症や意思判断能力を欠く状態になってしまっているケースのご相談も多くいただきます。そのような場合でも「成年後見制度」を使うを行うことで、リノベーションを行うことができることがあります。
このような方もまずはお気軽にご相談ください。

建物の基礎はそのままですか?

既存建物の基礎部分・構造部分をそのままでリノベーションを行うため、コストを抑えることが可能です。劣化部分などを確認して、補修や補強を行うこともあります。

実家に住んだままでも工事はできますか?

リノベーション工事の内容にもよりますが、スケルトン工事の場合、全体の解体工事をおこうので、基本的にはできません。
お引越しや仮住まいについては、スタッフへご相談ください。

アルフレッシュのリノベーション